不登校の子、勉強のわからない子のためのプロ家庭教師です

困っている子のために

When one door is closed,many more is open. 「ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ」ボブ・マーリー
元不登校で共感力が強い家庭教師です。
家庭教師歴20年以上 大人の目線で見ない、世間の見方に流されません。 その子の道が必ずあります。

教材

 不登校、学習障害とくくるのは抵抗を感じます。
 ひとりひとり、全く違います。
 それぞれのお子さんの様子をじっくり見て、その子に合う方法を見つけます。授業後にお母さんとたくさんおしゃべりして、いい勉強法を見つけることも多いです。
 子供たちは色んな人の目で、色んな角度で見てあげたいですね。私もその一人です。

こんな教材はどうかな?補数スゴロク

rabit1 数を受け付けない算数が苦手な子に、計算問題をたくさんさせてもそこに強制が少しでもあると算数に苦手意識が増して、逆効果になりかねません。  

 それで、先ず数を好きにさせるため、算数をも楽しませたくて作りました。
 (スゴロクは左下のボタン、PDFファイルでご覧になってください。)

 たすと10になる数字の組み合わせを覚えると計算がラクになるのでExelで作りました。駒はボタンとか小さくなった消しゴムとか身近にあるものを使いました。絵をふんだんに入れて楽しくできるようにしました。その子はウサギのぬいぐるみを大事にしていたのでウサギの絵をふんだんに入れました。

 使い方は、ひとつのサイコロをふって1が出たら9コマ、2が出たら8コマ…その都度10からひいて計算して進みます。  サイコロは6の目までなので、7・8・9はスゴロクのマス目に記入しました。そのマス目に進むと7・8・9の補数の計算をします。

 すぐに計算できない子はあらかじめいっしょに計算をして答えを紙に書きだしました。それを見ながらでもいいのです。

 大事なのは無理に答えを言わせるのではないようにすること。

 先生とどっちが先にゴールするか競争です。これを使ったら子供が私の来るのを待ちかねてサイコロを用意して喜んで自分から計算をするようになりました。

 教え子の好きなウサギの絵を使ったものです。
"補数スゴロク”

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算数で遊ぶ:サイコロ2個でたし算

rabit1  たし算、ひき算など計算が全くできない教え子がいました。サヤエンドウの絵やクッキーの絵などで計算するカラフルで可愛いプリントを用意しても興味を示しません。
 一緒にプリントをした後、「わかったかな?」と、同じプリントを再度やってもらうと全部間違い…。
 実物なら理解しやすいかと、計算球、ブロックをつかったり、小さなお皿を何枚もつかったりしましたが、動かしたり転がしたり、電車ごっこになどになります。関心が別な方向へ行き、計算どころではなくなりました。
 
そこで、計算を「強制」するよりも、ゲーム感覚で算数を楽しませた方がいいと思いました。
 苦手だと思うものをやりたがる子はいません。
 嫌なのにやらせたら、もっと嫌になり更に出来なくなります。
 
 始めたのがサイコロゲームです。
 サイコロ2個用意して、先生と生徒で交互に振り、二つのサイコロの合計数が多い方が勝ちというゲームです。手書きで10回戦の勝敗表を作りました。合計数の多い方に〇少ない方に×をつけました。勝敗表にさりげなく「6+3=9」などと足し算の式を書き込みました。だんだん、教え子もおもしろがるようになり、時には式を自分で書き入れたがるようになりました。
 足し算ができなければ、予め一緒に紙に式と答えを書き出しました。計算ができなくてもいいです。答えを見ながらでもかまいません。 算数が「楽しい」と思ってくれればしめたものです。

 サイコロの絵の計算プリントはその日の宿題用に作りました。左下のボタンからPDFファイルでご覧になれます。
 
 訪問すると、教え子がサイコロを持って待ち受けてくれるようになった時はうれしかったです。

"サイコロでたし算”


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発達障害児に良い授業は他の子にもよい授業 実例集


 発達障害児童にとって分かりやすい授業は、他の子供達にとっても分かりやすい授業です…というこの本のコンセプトがいいです。実例が多く、取り入れやすいです。もちろん個々の子供によって合う合わないがありますが、子どもの様々な行動とその理由なども記述されており、先生の側もそれを理解する助けになります。子供の行動の奥にある理由が分かれば担当する先生の見方も変わります。対応も変わります。この本をヒントにいろんな教材を考えました。
 幼稚園・保育園用、中学生用も出版されています。



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