とっても不思議でした。
いじめはして楽しいのだろうか。
(保身で加担する人ではなく、中心者)

DV加害者はどうして、やめられないのか。
更生プログラムカウンセラーの記事を
見つけたら気になり読みます。

加害者も
それなりの理由があり、
可哀そうと捉え、
良心の呵責に目覚めるのではと
期待しました

そうとは限らない…らしい。

それよりも、その心理に、合う対処をして繰り返させない。

少年院の元所長、小栗正幸さんの著書に
善悪の思考経路がない少年に
盗みが悪いと教えても通じないので、したらどう損をするか、
…「損得」で説明します。
寂しいですが、その子に通じる手段を使う方が本来の目的、再犯を防げます。


メンタリストのDaigoさんと宮迫さんの対談、YouTubeを見ました。

もともと人のことを何とも思わない性向の人がいると説明され改めて認識しました。

動画ではDaigoさんは自身のいじめ体験を話しました

明るくさらっと…でも結構ハード!

小1から中2までの8年間、友達もいません。
いじめサバイバーです。

トイレの個室に入ると、3人がかりで
閉じ込められ、両側から水をかけられ、びしょぬれに。
(片側からならよけられるのに)

靴のつま先部分に画びょうを仕込まれ、
知らずにつま先をとんとんして履いたら、
親指の爪と肉の間にグサリ。痛いし治りにくい。
(かかとなら皮が厚いから痛くないのに)

いじめを認めると困る人が多い…いじめっ子、先生、教育委員会など。
助かるのは自分だけ。
だから、先生は見て見ぬふり。
当時はツイッターもない。
進級し、先生、クラスが変わってもいじめは続く。

Daigoさんは
自分は無力で、いじめられて当然と耐えてきました。
ところが、
中2のとき、工作室で
とうとう、母親までもバカにされて
手元の刃物を相手に投げつけました。
外れましたが後ろの壁に刺さりました。
殺意が伝わり、それ以来いじめがなくなりました。


わかったのは、
一番やってはいけないのは謝ることでした。

Daigoさんの説明によると

人を傷つけてもなんとも思わない性向があります。

まず、ダークトライアングル 
サイコパス 
 人の感情を踏みにじっても何とも思わない他人の痛みに鈍感。
  共感力が著しく低い。
マキャベリスト 
 他人を自分の目的のために利用しても何とも思わない。
 手段を択ばない。
ナルシスト 
 自分が一番。自己中心的。

加えて…
サディスト 
 他人の痛みが自分の快感になる


これらの人には謝ってはいけない!

謝ると、
「人間的に弱い、自分の餌食になる」と判断され、もっと、傷つけてきます。


 どんな人でも、今はわからなくてもいずれ分かってくれると…思ってました。
 それが、通じないタイプの人もいるようです。私も解せない人がいます。どうして平気なんだろうと不思議でした。この説明にうなづけました。

 その場合は、相手が変わるのを期待できませんが、対処法はあります。その方が自分が傷つかなくてすみます。このブログをまとめている間にたまたま「マニピュレータ」(優しくて理不尽で知らないうちに人をあやつる人)の記事を紹介して頂きました。そのリンクも貼ります。読んでみると私も振り回されそう、対処法も書いてありです。

余談
Daigoさんの話をまとめながら「いじめ」はごまかしの言葉ですね。どうみても犯罪です。

参考映像 この対談を聞きました
参考 マニピュレーターについての記事です。
優しいのに理不尽な厄介者「マニピュレーター」にご注意を。
知らないうちにあやつられてる可能性あり


私と一緒に勉強したい方は