不登校の子、勉強のわからない子のためのプロ家庭教師です

困っている子のために

When one door is closed,many more is open. 「ひとつのドアが閉まっている時、もっとたくさんのドアが開いているんだよ」ボブ・マーリー
元不登校で共感力が強い家庭教師です。
家庭教師歴20年以上 大人の目線で見ない、世間の見方に流されません。 その子の道が必ずあります。

2014年10月

 不登校、学習障害とくくるのは抵抗を感じます。
 ひとりひとり、全く違います。
 それぞれのお子さんの様子をじっくり見て、その子に合う方法を見つけます。授業後にお母さんとたくさんおしゃべりして、いい勉強法を見つけることも多いです。
 子供たちは色んな人の目で、色んな角度で見てあげたいですね。私もその一人です。

理解の飛躍が楽しい!

 出来るようになるまで時間が必要なこと。
 単純な内容で…何度説明しても受け付けない子がいます。

 でも「出来ない」と、諦める必要はありません。今できなくても急に出来るようになることが多いのです。

 こんな経験をしました。
 小4の子と小数の練習をしたときです。5を10分の1にするなら、0.5 、100分の1なら0.05と小数点の位置をずらせばいいと説明し、繰り返し練習しますが受け付けません。元にもどってしまいます。
 学校が次の単元に進んだので、一旦小数の勉強はやめました。
 その数か月後に久しぶりに小数の問題をやったら、以前がうそのように小数点の位置をさっさとずらします。あまりにアッサリ解いてくれて拍子抜けしました。

 すぐに出来るようになれと迫るのではなく、間に時間をおくとちゃんと心にストンとおちるようになるのですね。おそらく脳の発達に関係があるかもしれません。発達の仕方は人によって違うのですね。

 階段の途中の踊り場にいる時間が長くて急にトーンと上段にあがるような感じでした。





私と一緒に勉強したい方は

ヘイトスピーチと生身の人間

ss 最近よくきく、ヘイトスピーチは何かに不満をもった特別なひとではなく、
ごく一般的な人がしているそうです。

 こんな図式だそうです。

      テレビのニュースを見て「日本が悪い悪い」といわれ続ける
                              ↓
                     嫌な気持ちになる。
             ↓
       その個々の気持ちがインターネット等でつながったら悪意に変わり
             ↓
       悪意からデマが生まれ、
             ↓
       そのデマが一人歩きする。
 
 

 なぜ、デマを信じるのでしょうか。

 それは生身の人間としての外国人を知らないからだと言います。

 日本人同士でも自分も会ったこともない人の悪い面を聞くと、論評するとき手厳しくなります。ところが実際に当人に会うと言い過ぎだったと気づくことは多々あります。
 
 ヘイトスピーチを無くすのは簡単ではないかもしれません。

 できることは外国人を生身の人間としてみること。

 直接、接すること。同じ町に住む生活者のイメージで。

 もちろん政治的な関係改善も必要ですが。
  
 ヘイトスピーチがでるのは和解が必要だという警鐘ととらえるとまた違う気持ちになります。
 
 差別に対して私たちはちゃんと教育をうけたことがないと思います。

 差別は子供の頃はどこかよその国のことのように思ってました。しかし、いざとなると自分の中にもその芽をみつけられます。自分のそのような気持ちと対じすることも必要です。


 



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