私、不登校児童の「中学校ライフ」…意外に他人は見ていない(^^)v 軽い話をします。

 遅刻は日常茶飯事、午後からでも学校へ。
 授業中、そっと席に着いたら「気が付かなかったと」周囲の子にビックリされました。受動態の授業でしたので、それを教師が「I was suprised by~」皆に訳させました(笑)。

 朝から行けた日は得意満面でした。

 定期テストは覚えてませんが…こんなことがありました。英語の答案を返却するとき、その日欠席した私の答案を教師が「学校へ来ないのにこの点数はとってるんだ」と皆に見せたと後から同級生より聞きました。いい点数だったのかと答案を見たら50点。半分(笑) 

 その同級生は私が中二の時、不登校専門のセンターの所属する中学に転出したのと入れ違いに、転入した子です。戻ってきた私に親しみを感じて、休んだ日のノートをよくとってくれました。

 昨年、同窓会がありました。彼女に何十年ぶりかに再会し嬉しかったです。
 ところで、他の同級生はこの同窓会で私が不登校と知らなかったと言われ、意外でした。「色が白くて痩せてたから、病弱だと思った」と言う人もいて…。「私たちいじめてなかったわよね?」と聞かれました。疎外感はありましたが、いじめはありません。あったら同窓会に行きませんし。

 自分は欠席、遅刻が多くて目立っていたと思っていたのですが…そう言えば、中二当時の担任の先生に「自分が思っているほど他人は思ってないよ」と言われましたっけ。その通りでした。

 そう言えば不登校専門センターから元の中学のクラスに戻るときも教室に入るのがコワかったのですが、担任の「戻ったから」と一言で教室に無造作においてかれ…クラスの子は「あっそうなんだ」という軽い反応でおしまい…拍子抜けした覚えがあります。

 だから、学校を休んでも他人を気にしなくて大丈夫。いい意味で…気にされてません。
  他人が何か言ったしても言ったそばから忘れますし…ね。

 

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