教育の目標  よい内容でしたので覚書として載せます。

学問を知り、学ぶことで、子供自身が、自分の力で、自分らしく、自他共の幸福をつかむこと。

昭和初期(戦前 )の教育界「教育とは国家を支え、強くするため」ものだった。

児童中心の教育への転換

親はついつい、自分が正しいと思う生き方や考え方を押し付けてしまう。
しかし、それでは子供が幸福を自分でつかみとる力を得られない。

大切なのは…
ものの見方や考え方を身につけてさまざまな場面で応用ができるようにさせること。 

自分で知識を得る喜びを味わえるようにするためには、あえて大人から答えを出さずに、選択や決断をなるべく子供自身に任せていくこと。

また、
多くの人の幸せのために生きる喜びを大人が子供に教えることが、大きなカギを握っている。


他者のために行動を起こすとき、脳は、高度に活発に働く。



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