これは身内を亡くした人にたいするものですが、その専門医のアドバイスは人への接し方の基本とも思えました。
  以下その内容
本人の励みにつながる励ます側の態度とは…
〇してはいけないこと…
   「助言ばかり」 
   「回復を鼓舞する」 
   「すぐ『分かる』という」
〇したいこと…
   「同じ境遇の人が集まる」
   「本人が話す機会を作る」 
   「そばに居る」
  これは子供たちに接するときも、参考になります。
  特に「本人が話す機会を作る」が大切です。大人は子供に何かを相談されると、ついアドバイスをしなければならないと思いがちです。でも、自分自身を振り返ると、本当に相談して良かったと思える人は話をさえぎらず最後までじっくり聞いてくれる人です。
 これは意外に難しいです。
 自戒もこめて。  



家庭教師をご希望の方は↓
プロ家庭教師 生徒募集のページへ