一緒に勉強をしていて一番気を付けること。
  それは、子供を否定しないことです。
  ワーキングメモリが未発達で勉強しても記憶に残りにくい子供がいます。他の人の何倍も練習し、努力してもその成果が見えるまで時間がかかります。本人は出来るようになるまで評価されず本当につらいと思います。だからこそ、その努力の過程をしっかりほめてあげたいです。
  間違えた時は「惜しい」「もう少し」「近くなった」と励まします。
  あるときいつもより出来なくなっていることがありました。様子をみると、前日に学校などの周囲に出来ないことを厳しく指摘されたことがわかりました。否定されたら出来ることまで出来なくなります。
  間違えたものにも間違える理由が必ずあります。そんな事例が多々ありました。
  ものの捉え方はその子なりにみつけた思考回路です。それに沿うようにこちらも説明の仕方を変える等の工夫が必要です。これというマニュアルはありません。その子の様子をみながらいろいろ試します。またご家族の話も大変参考になります。そして、こちらがあきらめずに繰り返すうちにワーキングメモリも発達します。


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