もし学校が勉強だけを評価する場になっているとしたら…
 勉強が出来ずほめられることが少ない子には支えが必要です。

 出来ないことばかり指摘され続けられたら、
 子供であろうと大人であろうと誰だって、生きる気力を失いそうになります。
 否定され続けたら、生きていくのが辛い…。
 
 大事なのは、その子の全体像を見ること。

 その子のよさを見つけること。必ずあります。
  
 それは周囲の役目です。

 以前、こんな小学3年生がいました。
 その子は算数の計算ができません。
 できないというより受け付けないようです。
 学校では同級生にそのことをからかわれたようです。

 ところがその子はとても思いやりがあります。
 
 家族が風邪をひいて寝込めば薬や飲み物を用意して運んでいるのを見たことがあります。
 また、お母さんの手が荒れていると気づけば「僕がやる!」と代わって洗い物をしてくれるそうです。
 そんなことが他にもたくさんあるそうです。

 これは「やれ」と言われてできることではありません。
 それをちゃんと評価しているご家族も素晴らしい。
 この子は愛されているなと思いました。
 
 その子はその子のスピードでちゃんと成長しています。
 

 
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